【後悔しないために】親孝行のアイデアを100個まとめてみた

親子スタイル

未分類

『112個の事例掲載』みんなの失敗した親孝行を教えます

投稿日:

誕生日プレゼント、やサプライズ、お祝いごとのようなイベントって失敗したくないですよね。

親孝行においても、良いと思ってしたことや、やっとの思いでプレゼントしたものでも裏目に出る可能性があります。

親孝行で失敗しないために、今回は当サイトで実施した『親孝行についてのアンケート』で得た112の失敗事例を紹介していきます。

親孝行する前に確認しよう!みんなの失敗談

かなり前だが母の日にプレゼントした洋服が、気に入らなかったらしく着ているところを見たことがない・・・

母の介護中に自分も病気になってしまい、最後まで付きっ切りの介護が全うできなかったことです。お互いを苦しめ、お互いを気遣う親子関係でした。母がどう言おうと私のことを心配し続けていたことは確かで、それに応えられなかったことは悔やんでも悔やみきれません。

母に化粧ポーチを買ってプレゼントしたのですが、大事に扱うということでタンスに収納されてしまい、使用してもらえなかったことです。

離れて暮らしているので、なかなか会いにいけないので、プレゼントを贈ろうと思い何が必要か聞いたら、スニーカーと言われたので送ったらサイズが合わなくて返品再注文などちょっとめんどくさくて失敗でした。

母の日に送ったプレゼントがあまり母の趣味と合わなかったので、それからは好みのある服などはプレゼントしないようにしてます。

電話が毎日のようにかかってきて、冷たくしてしまった。今思えば、寂しかったのかなと思います。

靴をプレゼントしたら、あまり好みではなかったようで、私が何を好きなのか?全然分かってないねと言われた時。

3歳のころ、母を喜ばせようと花を買ったが、菊の花を買ってしまった

兄と没交渉になったことが原因、で母の看取りが出来なかったこと

欲しくもないプレゼントを贈る

プレゼントを喜んでもらえなかった。(サイズの合わないものをあげてしまった)

結婚する前に洗面ドレッサー?ドラム式洗濯機と新しいのに買い直しましたが今思うと、車やほかのものにしても良かったかとおもいました。結婚したら、お金は自由にならないので。

結婚記念日にティファールを買ってあげたらけっこうすぐ壊れてしまったこと。

良かれと思って携帯電話を与えましたが、使い方が分からずに放置されていました。

実家に帰るたびに親のことを思ってあれこれ言ったことが、逆に親の気持ちを害することになってしまったこと。

良かれと思って連れて行った店が親の趣味ではなく、何も買わずに終わってしまったこと

60歳のお祝いで一泊温泉旅行を計画していたけど、予約がギリギリすぎていい部屋がなかったこと。

飛行機で北海道に連れて行こうと思っていましたが、具体的に計画する前に母が転んで怪我をし遠出が出来なくなってしまったこと。早めに行動に移せていたらと悔やまれます。

母のために高いお肉(ステーキ)で料理を作ったが、歯が悪くかたくて食べられなかったこと。

父親が他界した時に、傍に居てあげられなかったことです。

親があまり欲しくない服を送ってしまったことが、失敗した親孝行です。

高校生の頃に、アルバイトの給料を貯めて母の欲しがっていたピアスをプレゼントしたのですが、金属アレルギーで耳が荒れてしまいました。

豪華な食事を姉や兄とお金を出し合ってご馳走しようとしたところ、親までもがお金を出してしまいました。しつこいのはダメかと思ってた為に……。ご馳走すると念押しすべきでした。

旅行を用意したが行きたがらなかった。

ブランドもののスカーフを母親に送ったら、趣味に合わなかったらしく全く着用してもらえなかったこと。

お金をだしすぎた。親としては子供にあれこれ買ってもらうのは逆にプライドが傷ついたのではないかと反省している。

お金で不要なものを買って贈っただけの時。親に会いに行く時間が遅くなってしまったこと。

親に苦労をかけないようにと無理をして努力をした結果、身体を崩して健康を損ない、逆に迷惑をかけてしまったことです。

私の両親は海外旅行に行ったことがなかったので一緒に台湾に行ったのですが、リサーチ不足だったのでどこになにがあるかよくわからず、言葉も通じないのであまり楽しめなかった。国内だったらまた違ったのかも。

誕生日を祝おうと帰ったけど、子供の相手をしていて料理の準備などすべて母にさせてしまったこと。

プレゼントの選択ミス。

結婚式。親の猛反対の末結婚して式も挙げたが、結婚に対しての不満が残っていたようで、結局親の笑顔を見ることなく終わってしまった。

自分は20歳の頃に退職して、専門学校に行くために1年パート生活をしていたので、心配をかけたと思います。心配をかけるのはよくないですね。

よかれと思って旅行に連れて行っていたが、実は家に居たいと思っていたとあとで聞いたこと

家族旅行を企画して、いざ支払いとなった時に予算オーバーし結局親にも支払ってもらったこと。

旅行好きな親に旅行券をあげたけど使える旅行会社が決まっていたのであまり選びしろがなくて悪かったと思いました。

特にありませんが、親が欲しくないプレゼントをあげたことです。

大好きな食べ物をサプライズでお土産に持って行ったら、食事制限で食べれなかった。

ネックレスを買ったが、趣味が合わず使われていないこと。

唯一の親孝行っていえば介護ぐらいだけど、やっぱり介護の中でやさしくあまりできてなかったかなぁとものすごく後悔してます。

失敗したということは特になく、喜んでもらえたと思います。

相手に求めすぎてはいけないし、甘えをみせてしまったことです。

孫を見せてあげたかった!もっと長生きさせてあげたかった。
"
洋服などをプレゼントすると、好みなどでなかなか着てもらえなかったりした。

20年くらい前に両親が行きたがっていた宿をネットで予約し、結婚記念日に2人で行ってもらった。まだネットが「当たり前」ではない時代だったため、先方がネット予約に対応しきれておらず、現地で予約した部屋がないと言われた。こちらの予約の証明(やりとりしたメールなど)を提示したとろ非を認めてもらえたが、予約とは違うランクの悪い部屋となってしまった。非常に残念だし、親にも迷惑をかける結果となって残念。
"
特にない。けど、若い時は物をあげることが親孝行だと思っていましたが違いますね。本当に大切なのは一緒に過ごす時間でした。

母にレッグウォーマーをプレゼントしたが、使っている所を見たことがないので、失敗したと思った。

サプライズで誕生日にケーキを買って行ったら、兄弟も同じように買ってきていた。

好きそうな服を買ったが今までで一度もその服を着ている所を見たことがない。

安物の健康グッズだったのか1年で壊れた。

一生懸命にやってくれてたことに感謝しなかったこと、

失敗するような親孝行の機会がほとんどなかったです。

良かれと思って誕生日プレゼントに送ったお菓子が父親の食べず嫌いの物だった事です。

遠出でハードスケジュールの旅行を企画して、疲れさせてしまったことです。予定を詰め込みすぎて、申し訳ない気分になりました。

小学生の頃良かれと思ってお小遣いで買った100円ショップの指輪を母にあげたことです。今思えば大人がその指輪をつけることなんて無いだろうし事実母が付けてるのも見ませんでしたね。失敗でした。

特に失敗はないです。

失敗するほどやってないです・・・

これといって失敗したエピソードはありません

誕生日プレゼントを希望をきかないで購入したらあまり喜んでもらえなかった

失敗した親孝行は、わたしは結婚より先に子どもができてっていう俗に言うできちゃった婚だったため最初すごく心配をかけてしまい、孫の顔を元気な時に見せてあげれるっていうのは親孝行として良かったのですが順番が逆だったのでそこが少し失敗したかなって思います。

結婚式で親を喜ばせようと思ったが、「結婚式に出たくない」と言われてしまった。

プレゼントが思いつかず現金をそのまま渡したら寂しそうな顔をされた。

親の誕生日を間違えていたこと、旦那と喧嘩して離婚するかもなどと話してしまい心配をかけたこと

高校卒業して勤めた会社をやめてしまって、家にお金が入れられなくなったこと。

料理を作ってあげたが出来映えが今一つだった。

旅行に行ったが、要望が多すぎてさばききれず、イライラが募ってケンカした。

家を出て。8年ですが。プレゼント送れなかった。年もあるので。それが後悔です

お漏らしに声を荒げてしまったことが洩らし始めの頃はありました。

旦那の父母の話ですが、ちょっと高めのものを送ったら謙遜されて、「あんたらが食べなさい」と突き返されたことがある。好みに合わなかったのかもしれない。それ以後、リサーチに輪をかけて、無難なものを渡すようにしてます。あと子どもの頃に実父に粘土で作った動物をあげたらいらないって言われてショックだった。今思えば確かにいらないもんあげちゃったなと思う。
"
サプライズでプレゼントを用意していたのに、お店でお酒を飲んでいて私が酔ってしまい、計画通りプレゼントを渡すことができなくなってしまった。

毎月1回、車で2時間ほどかけて母親を病院に連れて行ってます。天気がいい時はいいのですが、台風や雪など天気が悪いと、車の運転も不安でちょっとしたことで、イライラしたりしてついつい親にあたってしまいます。
来月こそは、快晴で道中気持ちよく、ドライブがてら行けるといいなと思います。

現在病気で療養中のため親に心配されている。

失敗したかどうかは親が判断する事ですが今のところ何も言われてないので大丈夫だと思っています。

遠いところに住んでいるのですが、私は元々料理が得意で、よく母親にふるまっては、お店が出せるね!と誉めちぎられていました。私のご飯をおいしいおいしいと食べてくれる母親の誕生日に、料理を朝からたくさん、ケーキまで焼いて持っていったところ、到着直前に、料理をいれていた紙袋がなんと破れてしまい、全部落としてしまい、器も割れ、その日は生憎の雨だった為、全てべちゃべちゃとなり撃沈しました。

就職に関してひどいことをいってしまったこと。

父親の方の親(私かしたら祖母)がとても意地の悪い人で姉は虐待のような事もされていましたので、父親が意地悪をしてくる祖母に気づいてくれず思春期の頃は反発して強く当たっていた事です。

失敗した親孝行はないと思うが、迷惑は多々かけてきたこと。

肩たたき券。結局使われなかった。

母が闘病中の時に温泉に行きたいと言っていたのに、自分の用事を優先してしまいそのまま母はもう行けなくなってしまいました。無理をしてでも連れて行ってあげれば良かったと後悔しています。

里帰りしてあれこれ買ってあげようとしたり食べさせてくれようとする親に、悪いと思い素直に甘えられなかった。

肩揉みをしてあげたりしましたが、翌日に余計に悪くなったと言われた時に、高齢なので下手にやってあげてはいけないと悟りました。

趣味の合わないお酒をプレゼントしてしまったことです。

仕事がなかなか決まらず無職の期間が長かった事は親を不安にさせてしまい親不孝だと思いました。

嫁に行くのが遅かったことです。

母の日が近いから親孝行としてデパ地下のちょっと豪華な惣菜などで夕飯を用意したのですが、恥ずかしくて母の日だから用意したことは伝えなかった結果、何も伝わりませんでした。ただの奮発した夕飯になってしまった。言葉で言わなきゃダメだなと思いました。

大学を中退した。

仕事が忙しくて親を病院に連れて行く特が少なかったこと。

喜ぶと思って高い日本酒をプレゼントしたが、病院で禁酒を言われていて、「飲めないのよ」と言われたこと。

親孝行する前に亡くなってしまったのが心残りです。

父の誕生日に集まりが悪くて、とても悲しそうにしていたときは申し訳ないなと感じました。

洋服などは、本人の趣味があるので買って失敗しました。

母の日に私の選んだ服をあげたら趣味が悪いと言われてしまいました。

失敗は無いと思います。

自立と思って親元を離れ必死で生きていたのですが、それによって両親の存在をないがしろにしてしまった事。

料理を手伝おうとしたものの、邪魔だからいらない、と言われたこと

母に洋服をプレゼントしましたが、気に入ってもらえませんでした。

還暦を迎える母親にお祝いしたい気持ちはありましたが、ちょうど私自身が大病を患って、看病ばかりさせてしまったことです。

失敗とまではいかないが、あまり頻繁に物を買って持って行っても、親にとっては子どもにお金を使わせたという印象が大きくなり、素直に喜べないこともあると思う。

旅行へ連れ出したのだけど、長時間一緒に居ると喧嘩になった。

失敗はないと思う。親が笑ってくれたり喜んでくれる姿を見てきた。

社会人になり初めての給料で親孝行のつもりで両親にプレゼントをしましたが、あまり親孝行にはならず、プレゼント品もタンスの中に片付けられてしまいました。

父の日母の日にプレゼントをあげたがあまり使われなかった。

親孝行しようと思って何か行動したことがないので、失敗も成功もありません。今の親の介護が進行中の親孝行かもしれません。

お店を予約して母の誕生日をサプライズでお祝いをしたかったのですが、話を持ち掛けたところ出かけるのがめんどくさいという理由で断られケンカになってしまったこと。

親が病気しているのに無理に遠くへ旅行に連れて行ってしまい、疲れさせてしまったこと

義母にプレゼントしたものが好みではなかったらしく喜んでもらえませんでした。

よかれと思って作ったカレーが親の口にはあわず、無理して食べていた事です。

プレゼントを渡したけれどもどうも好みの物ではなかっちようで使ってもらえない。また旅行なども連れていこうとしたら母親の血圧が上がって行けなくなってしまった。

お花をプレゼントしたことは失敗だったと思います。私の親はめんどくさがりですぐ枯らしてしまいました(笑)今思えばお花なんて飾ったり植えたりしているところはみたことなかったですし、世間一般がもらって嬉しいものが私の親にも当てはまる,..というわけではないと気がつきました。きっと美味しいものの方が喜んでくれたと思います。

家の用事を行おうと思っていたら先にやられてしまうという事が何度かありました
"
母親に送ったお菓子に、うっかり見落としていたアレルギー源が混ざっていたこと。

服などをプレゼントしていたけれど、物はあまり嬉しくないみたいでした。

すべて喜んでくれたので特にありません。

家業を後継ぎしようとしましたができませんでした。

高校を辞めたこと。

昔父親にカシミヤのセーターを贈ったことが有りました。結局気に入ってもらえず私が着る事になりました。

プレゼントしたものが、親がほしくないと思っていたものだった。

母の日の贈り物も誕生日のお祝いも母にはあまり喜ばれなかった。母にまわす費用があるなら自分のことに使って欲しいというタイプの母だった。

時々プレゼントを贈りますが、親の趣味でないものを贈ってしまったことがあります。
"
失敗した親孝行はありません

心身ともに不調の時期があり、並々ならぬ心配をかけたこと。

長男は、初孫だったので出産時大喜びの両親だったので、孫を見せることが親孝行かと思いついつい土日に実家に行くことが多かったが、やはり子供の泣き声や食事の用意などで疲れて帯状疱疹になってしまい反省しました。

みんなの親孝行の失敗例から気がついた3つのこと

アンケートで回答してもらった失敗を分析をするとおもに3つのグループに分けられることがわかりました。それぞれ代表的な失敗を掲載します。

リサーチ不足からくる親孝行の失敗

  • 趣味が合わなく使ってくれなかった
  • そもそもサイズが合わない
  • 食事制限中で食べれなかった
  • 旅行でいい部屋が抑えられなかった
  • 兄弟・姉妹で親孝行がかぶった

しすぎてしまうことによる親孝行の失敗

  • IT系は注意が必要スペックが高すぎても使いこなせない
  • お金をだしすぎた。
  • 予算オーバーをしていて結局親が支払った

何かをしてあげられなかったことによる失敗

  • 冷たくしてしまった
  • そばに居てあげられなかったこと
  • お金を使っただけで、時間を共有できなかったこと
  • 介護中に優しくできなかった
  • ~してあげれなかったこと

まとめ:親孝行で失敗しないためにはこれに気をつける

親孝行で失敗しないためには、下記3つのチェックリストを確認しましょう。

  1. その親孝行は本当に、親が好きか必要かあげても大丈夫かリサーチする
  2. その親孝行は、しすぎてないか確認する
  3. その親孝行ができなかったら後悔しないか自問する

特に『その親孝行ができなかったら後悔しないか自問する』に気をつけてください。他の失敗は挽回できますが、できなかったことに対する失敗は挽回できません。

両親が死んでしまったら親孝行はできません。後悔しないように親孝行をしましょう。これから親孝行をしたいと思った方はこちらの記事を参考にしてください。皆さんの親孝行がうまくいくことを祈っています。

関連記事:【後悔しないために】親孝行のアイデアを100個まとめてみた

-未分類

Copyright© 親子スタイル , 2019 All Rights Reserved.